• 材料(4〜5人分です)
    大納言小豆…150g(昔の一合です)
    砂糖…初めは300gくらいで、試食して下さい
    塩…(無くてもいいです、お好みに応じて使って下さい)
  • 準備するもの
    煮豆に使う鍋・渋切りに使うボール・渋切り用のザル
よく洗った小豆を一晩水に浸け置き、いっぱいに膨らんだものに水を代えて中火で炊いていく。
不完全な豆は捨てること。
豆が浸かる位に水を入れ、踊らない位に火加減を保ち、アクが浮いてきたらこまめにすくい取る。
豆が空気に触れていると割れるので、お湯の分量に注意すること。
小豆が柔らかくなってきたかを時々確かめること。
小豆が割れる直前に火を止めて渋切りに移る。
渋切り。
今までの煮汁をすべて捨てる。この作業は豆が割れてしまってからでは遅すぎます。
煮汁を残しておくとエグ味が残るので、完全に捨て去るほうがよい。
(この辺までで約30分くらい)
再び新しい水に替えて、弱火でコトコトと煮続ける。
豆が空気に触れていないかを注意。
充分に豆が柔らかくなった事を確かめて火を止め10分程ムラす。
砂糖を入れる前に、余分な上水をすくい取り、捨てる。
要は小豆がヒタヒタ状態になるようにします。
余分な上水を取った後に、砂糖全量を入れる。
あっさりした甘さをお好みの方は、ここで砂糖を少し控えて、後で甘味を調整してもいいですよ…
中火くらいでゆっくりと炊き始める。
かき回しすぎて小豆をつぶさないように…
最後にひと煮えすれば、火を止めて出来上がり。
白玉だんごか焼いたお餅を入れれば最高の善哉が楽しめます。