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よく洗った小豆を一晩水に浸け置き、いっぱいに膨らんだものに水を代えて中火で炊いていく。
不完全な豆は捨てること。
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豆が浸かる位に水を入れ、踊らない位に火加減を保ち、アクが浮いてきたらこまめにすくい取る。
豆が空気に触れていると割れるので、お湯の分量に注意すること。
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小豆が柔らかくなってきたかを時々確かめること。
小豆が割れる直前に火を止めて渋切りに移る。
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渋切り。
今までの煮汁をすべて捨てる。この作業は豆が割れてしまってからでは遅すぎます。
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煮汁を残しておくとエグ味が残るので、完全に捨て去るほうがよい。
(この辺までで約30分くらい)
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再び新しい水に替えて、弱火でコトコトと煮続ける。
豆が空気に触れていないかを注意。
充分に豆が柔らかくなった事を確かめて火を止め10分程ムラす。
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砂糖を入れる前に、余分な上水をすくい取り、捨てる。
要は小豆がヒタヒタ状態になるようにします。
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余分な上水を取った後に、砂糖全量を入れる。
あっさりした甘さをお好みの方は、ここで砂糖を少し控えて、後で甘味を調整してもいいですよ…
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中火くらいでゆっくりと炊き始める。
かき回しすぎて小豆をつぶさないように…
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最後にひと煮えすれば、火を止めて出来上がり。
白玉だんごか焼いたお餅を入れれば最高の善哉が楽しめます。
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